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ショパン バラード1番の難易度は?10段階評価中★8

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こんにちはソマリカです。

ようやく発表会も終わりました。
今年はずっと弾きたかったショパンバラード1番に挑戦。
練習時間が若干少なくて、発表会までぎりぎりでしたが、なんとか無事終了しました。

ショパンのバラードの中でも人気のある1番
弾いてみたいけどどのぐらい難しいのかなかなかわからず挑戦を迷っている方もいるかと思います。
そんなかたに少しでもこのブログが役にたてればと思います。

 

ショパン バラード1番

この曲は10分近くあり、1曲の中にいろんな表情があって、非常に表現力がとわれた印象です。
最初はとても静かにゆっくりと始まっていくのですが、なんども表情を変えながらとても甘美さと華やかさのある曲です。

この曲の難しいのはやはりその表情がコロコロ変わっていくのをどう表現していくか?
そこだと思います。

そしてテクニック的にはやはり最後コーダ部分

このpresto con fuoco以降が難しい。
何度も部分練習・ゆっくり練習で繰り返し練習しましたが、発表会本番でもグチャっとしてしまいました。

この曲の一番難しい部分だと思います。

 

私の完成度

youtu.be

半年間練習をしましたが、このぐらいの完成度です。

まだまだ安定感のない演奏です。

 

バラード1番の難易度は?

全音のピアノピースの難易度はF(上級上)に分類されています。
難易度Fの曲は他にもショパンの「英雄ポロネーズ」とか「木枯らしのエチュード」などもあります。
バラードの前に弾いていたベートーヴェンソナタ「熱情」もそうでした。
正直難易度Fにもいろんな難易度あるなと思います。

私の個人的な主観としても10段階評価中★8だと思います。

他にも私が過去に弾いた中で★8かなと思うのはショパン「スケルツォ2番」やリスト「ラカンパネラ」、ベートーヴェンの「熱情3楽章」などありますが、個人的には

ラカンパネラ<スケルツォ2番<バラード1番

かな。

曲もやはり大曲で10分近くありますし、上にも書いたようにコーダ部分などテクニック的に難しいにもかかわらず全体とおして表情のつけかた、甘く甘美なメロディーから一気に華やかな展開とか、とても難しいです。

ただ★9にしている英雄ポロネーズに比較すると私としては弾きやすかったので、そこまでではないかなという印象です。

 

他の曲の難易度は?

ちなみに他にも私が再開して弾いた曲の難易度を10段階評価で記載すると
英雄ポロネーズ    ★★★★★★★★★☆
バラード1番     ★★★★★★★★☆☆
スケルツォ2番    ★★★★★★★★☆☆
ラカンパネラ     ★★★★★★★★☆☆
熱情3楽章      ★★★★★★★★☆☆
ワルトシュタイン1楽章★★★★★★★★☆☆
大洋のエチュード   ★★★★★★★☆☆☆
幻想即興曲      ★★★★★★★☆☆☆
革命エチュード    ★★★★★★★☆☆☆
テンペスト1楽章   ★★★★★★☆☆☆☆
鐘          ★★★★★☆☆☆☆☆
ノクターン1番    ★★★★★☆☆☆☆☆
ノクターン2番    ★★★★★☆☆☆☆☆
ノクターン15番   ★★★★★☆☆☆☆☆
ショパンワルツ3番  ★★★★☆☆☆☆☆☆

のような感じです。

何かの参考になれば幸いです。

 

まとめ

とても難しい曲ではありましたが、弾いても弾いても飽きのこない豊かな表情がとても私には魅力的でした。
とてもショパンらしい華美な曲ですので、もしこちらのブログをみて挑戦してみようと思っていただければとても幸いです。