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スロー再生による辱め

スマホを使って録音・録画もするのですが、なかなか落ち着いて撮影もしにくいので、自分の演奏のフィードバック用に電子ピアノの録音機能をよく使います。

 

途中再生できないなど不便な点も多いのですが、セッティングなど不要でボタンひとつでできるのがメリットで再生もボタンひとつでできます。

その再生するときに再生速度は変えられます。

 

英雄ポロネーズを録音してフィードバック練習していたのですが、その録音を子供が超スロー再生で流し始めたんです。。。

そうすると非常に演奏のアラがよくわかります。

右と左が全然タイミングあっていないとか。音が抜けてるとか。リズムが転んでるとか。

そのわかりやすさはフィードバックを超えて、単なる「辱め」です。

下手すぎるのがわかりすぎてしまう。

 

もう少し丁寧に弾きましょうっていうことですね。

 

 

本日の練習

幻想即興曲  20分

右手が転びやすいので、繰り返し練習。コーダ部分はミスが多いので重点的に。中間部はメロディラインを聞かせることに注意。

 

革命  15分

音がまだところどころ抜けるところがあるので、抜けたところを重点練習

 

英雄  40分

7小節目の右手の指は相変わらず部分練習。

13小節目の左手のオクターブであがるところも。

右手のトリルの部分が粒が潰れることが多いので。スピードを少しずつあげながら練習。

中間部の左手オクターブはだいぶ力の抜き方がわかって気がする。ただ油断すると音が抜けるため、気をつけなければ。中間部後半はだいぶメロディをきけるようになってきたので、気持ちよく弾くのを意識してみる。

 

ノクターン2番 5分

暗譜の勘を取り戻し中。あー弾けたのに。。。